生命は変化のプロセス

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 自然農法では、自家採種が重要な取り組みのひとつになります。自然農法の創始者、岡田茂吉氏は、自家採種の目的を次の2点に集約しています。「種の肥毒を抜く」「風土に順応させる」。種の肥毒を抜くというのは、解りにくい概念だと思いますが、 […]

不足という幻想

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 私のナスの畑に見学者を案内すると、本当に肥料を使っていないのかとよく聞かれます。まるで肥料を与えたかのように立派に生育しているからです。無肥料でレタスくらいは育っても、ナスが育つことなんかあり得ないというのでしょう。そのナスの株 […]

必要性という幻想

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 私の農場では、連作を行っている畑がいくつかあります。連作の畑では1年に1作しか作りません。岡田茂吉氏は、連作を続けることによって、土にはその作物に合った精分が出てくるようになると説いています。つまり、土もその作物作りが上手になる […]

奇跡の種

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あなたは、奇跡を信じますか? 私の友人に、ある素晴らしい自然農法の生産者がいます。 彼は、いつも驚くような奇跡の体験を話してくれます。その中で、次のような事がありました。  彼は、ハウスの中で毎年トマトを作っています。勿論、自家採 […]

大地と作物の精霊達

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 自然農法の創始者、岡田茂吉師は、『土や植物にも意志、感情がある』と言いました。それについて、英国の精神団体「フィンドフォーン」を創立したドロシー・マクレーンは、自然界の精霊とコンタクトをとることが出来たことで有名です。彼女は、精 […]

全体に奉仕する生き方

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 農業の目的は、人間の糧である食糧を生産する事は勿論ですが、その背後に作物の生産という行為を通して、とっても重大な学びが潜んでいます。それは、“自分は全体の一部”である事を受け入れ、“全体の為に奉仕する生き方”を選べるようになる事 […]

生き方の革命

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 畑の虫を殺す事が出来なくなった。それは私自身が、自然農法を続けて来て大きく変わった事のひとつです。自然農法を始めた頃は、作物を荒らす害虫が許せなくて、キャベツに付いた青虫を片っ端から殺してまわった事もありました。そんな自分に優し […]

そこで採れた種をそこに播く

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 そこで採れた種をそこに播く。これは大自然の命の循環の大変美しい姿です。  橋本自然農苑では、毎年同じ畑で人参を作り、その畑で人参の種をとっています。いわゆる連作ですね。この人参は最初の頃に比べれば、随分洗練された美味しさが出てき […]

生きた証を残す

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 大自然は、神の能力を物質化したものだと、私はそう思います。そうであるに違いないと思うほど、絶妙なシステムで機能しています。土は肥料の塊であり、始めから完全であったのに、人間はそれ以下のものと見なして肥料を投入することにより、土を […]